柔道がもっと強くなりたい!上達のコツと練習法をみてみよう

プロローグ

このサイトでは、柔道が強くなりたい!と練習に励んでいるジュニア柔道、小学生、中学生、高校生が柔道をもっと強くなるためのサイトです。
柔道初心者にもわかりやすく解説しているので、参考にしてみてください。
柔道の上達を目指すみんなのお役に立てますように!

 

体が小さくても、力が弱くても、運動神経が劣っていても、小学校低学年でも・・
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実は知らない柔道のアレコレ

柔道というと痛いとか怪我をする、汗臭い、ガニ股になるという印象が強く良いイメージは持てないのではないでしょうか?
技を覚えるのはカッコイイし強くなりそうだけど、それまでの練習が面倒くさいと思う人もいますね。
確かに地道な練習はすることになりますが、柔道が出来るようになる以上に身につくものがあります。
礼儀作法は基本中の基本になるので、大人になっても役立つ財産になります。諦めないで頑張る精神的な強さも身につきますね。

 

柔道でケンカが強くなりそう、というイメージもありますが、きちんと痛みがわかるようになって、無闇に人とケンカをするような人ではなくなります。
受け身の練習をたくさんしますので、普段の生活の中で転ぶようなことがあっても致命的な怪我をしないようになりますよ。

 

段々、技も覚えて試合に勝てるようになると、学校のテストで良い点を取るよりも達成感を感じるようになりますね。
そのうち大会に出て実力を試してみたいと思うようになる人もいます。
子供の頃から柔道を初めて、いずれはオリンピックに!とまで考えることは少ないでしょうけど、始めるのならできるだけ長く続けて頑張ってみましょう。

 

日本の伝統武術である柔道は、古臭くて格好悪いと思われますが、その考えこそ古いと思っていいでしょう。
フランスの小学校では体育の授業で選択科目として柔道があります。
何とフランスの小学生は90%も柔道を選んで学んでいるそうですよ。
海外の政治家でも柔道経験者が多いので、体が丈夫になるとか強くなるだけではないのが実証されています。
このように考えると、柔道もおしゃれな感じがしますし、大人になって生き残っていける力が身につくきっかけになりそうですね。